RIO Avid Saltwater
南国のフラットを、もっと身近に。
暑さに負けない強靭なコアと、最高峰の滑りを備えたソルト用ハイバリュー・ライン。
Overview(概要)
「Avid Saltwater(アビッド・ソルトウォーター)」は、ボーンフィッシュ、パーミット、シーバス、そしてライトなターポンゲームなど、温暖な海水域でビッグゲームを楽しむアングラーのために設計されました。
最大の特徴は、灼熱の太陽の下でもラインがぐにゃぐにゃに柔らかくならない「トロピカル・ハードコア」を採用している点です。これにより、炎天下のボートデッキ上でもラインの張りを維持し、鋭いシュートを可能にします。
また、この価格帯でありながらRIO最高峰の滑りを誇る「SlickCast」コーティングを搭載。ヘッド重量は標準よりわずかに重めに設定されており、風の強いフラットでも容易にロッドを曲げ、最小限のフォルスキャストでターゲットへフライを届けます。
Features(特徴)
Tropical Hard Core暑さに強い専用設計
熱帯の高温環境下でもラインのコシを失わない、硬めのモノフィラメントコアを採用。SlickCastコーティングとの相乗効果により、どんなに暑い日でもガイドへの貼り付きを抑え、ストレスのないキャスティングディスタンスを維持します。
Easy Loading Head風を切り裂く、少し重めの設計
標準よりわずかに重めに設定されたヘッドは、短いモーションでロッドを確実にフルロードさせます。海風を切り裂き、空気抵抗の大きな海用フライを正確にターンオーバーさせるためのパワーを秘めたテーパーです。
Streamlined Utility実戦主義のシンプルデザイン
複雑な多色カラーを省き、単色の「サンド(Sand)」カラーを採用。釣果に直結するテーパーとコーティングの性能にコストを集中させることで、驚異的なハイコストパフォーマンスを実現。エントリー層からプロまで納得の実力派です。
Details(詳細仕様)
- ✔SlickCast:市場で最も滑らかで耐久性のあるコーティング
- ✔Tropical Core:灼熱の太陽の下でもラインの張りを維持する専用ハードコア
- ✔Easy Loading Head:初心者でもロッドを深く曲げやすいパワーテーパー
- ✔Stealthy Sand Color:フラットの底色に馴染み、魚を警戒させにくいカラーリング
- ✔Front Welded Loop:リーダー交換を容易にする溶着ループを先端に装備
Model Specs
| Line Size | Density | Line Color | Head Weight (30ft) | Head Length | Total Length | SKU |
|---|---|---|---|---|---|---|
| WF7F | Floating | Sand | 210gr (約13.6g) | 38ft (11.6m) | 80ft (24.4m) | 6-21010 |
| WF8F | Floating | Sand | 240gr (約15.6g) | 39ft (11.9m) | 80ft (24.4m) | 6-21011 |
| WF9F | Floating | Sand | 280gr (約18.1g) | 40ft (12.2m) | 80ft (24.4m) | 6-21012 |
| WF10F | Floating | Sand | 330gr (約21.4g) | 41ft (12.5m) | 80ft (24.4m) | 6-21013 |
※ Avidシリーズは実戦での取り回しを優先し、全長が80フィート仕様となっています。
※ 温暖〜熱帯環境(Tropical)専用設計のため、極寒の環境での使用には適しておりません。
Staff Impression
「本当に使えるソルトライン」を、驚きの価格で。
ソルトウォーターのフライライン、特に熱帯仕様のものは、特殊な素材を使うため高価になりがちです。しかし、このAvid Saltwaterは、釣果を左右する「コアの硬さ」と「コーティングの滑り」という二大要素において、上位機種に全く引けを取りません。
真夏のクロダイ、ボートシーバスに最適
日本の夏場、気温が35度を超えるようなフラットでクロダイを狙う際、通常の淡水用ラインでは柔らかくなりすぎますが、このAvidなら一日中シャープなキャストを維持できます。また、少し重めのヘッドのおかげで、10gを超えるような海用フライも容易にターンオーバーさせることができ、飛距離不足を感じることもありません。
海外遠征でのボーンフィッシュ狙いはもちろん、日本国内のライトソルトゲームを本格的に始めたい方にとって、これほどコストパフォーマンスの高い選択肢はありません。80フィートという全長も、ボート上でのラインハンドリングを考えると、むしろ扱いやすく感じられるはずです。「まずはこの一本から」と自信を持っておすすめできる、RIOの良心が詰まったラインです。


User Name 2 Days ago
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Aenean commodo ligula eget dolor.