マッチ・ザ・ハッチの切り札。
羽化の瞬間を捉えた、極めてリアルなBWOパターン。
RIOの「Almost Dun」は、トラウトが特定の水生昆虫に偏食しているシビアな状況(マッチ・ザ・ハッチ)において絶大な威力を発揮するパターンです。羽化の途中で水面に張り付いている状態や、流下するダン(亜成虫)のデリケートなシルエットを見事に再現しています。
特にBWO(ブルーウィングドオリーブ / コカゲロウ)のハッチ時には欠かせないアイテムであり、CDC(カモの尻の羽)を使用したウイングが絶妙な浮力と柔らかな生命感を生み出し、スレた大型トラウトの警戒心を解きほぐします。
Realistic Silhouetteリアルなシルエットと浮き姿勢
CDCウイングと計算されたボディバランスにより、水面に張り付くような自然な姿勢をキープします。不自然に浮きすぎないため、フラットな水面でセレクティブになっている魚にも違和感を与えません。
High Visibility CDC小さなサイズでも見やすい視認性
#18や#20といった極小サイズでありながら、上部にふんわりとまとめられたCDCのウイングが目印となり、視認性を確保。繊細なライズやアタリも逃さずフッキングに持ち込めます。
BWO (Blue Winged Olive)
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✓絶妙な浮き姿勢:水面ギリギリを漂い、フラットな水面でもスレた魚に見切られにくい設計。
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✓CDCウイング:柔らかく自然な浮力を生み出し、アングラーからの視認性も高めます。
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✓シビアな状況に対応:極小サイズ展開で、春先や秋口のデリケートなハッチに最適です。
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✓高品質フック:細軸ながら不意の大物にも対応するRIOの高品質フックを採用。
| Color | Hook Size | SKU |
|---|---|---|
| BWO | #18 | 6-F30510 |
| #20 | 6-F30511 |
「シビアなライズを獲るための最終兵器」
マッチ・ザ・ハッチの釣りにおいて、魚が水面直下〜水面の虫を偏食している時に一番頼りになるのがこの「Almost Dun」です。特にBWOのハッチ時はサイズも小さく、フライが見えにくかったり見切られたりと苦労が絶えませんが、CDCのウイングがしっかりと浮いてくれるので安心感があります。
信頼の実績カラー
・BWO(ブルーウィングドオリーブ):春先や秋口、曇りの日などに頻繁にハッチするコカゲロウを模した万能カラー。マスの警戒心が強いフラットな水面下において、最も信頼できるナチュラルカラーの代表格です。
小さいフライながら、浮力、視認性、そして魚を騙すリアルさの全てが詰め込まれた傑作です。ライズはあるのに手持ちのフライでどうしても見切られてしまう…そんな悔しい思いをしたくないアングラーは、必ずボックスに忍ばせておくべき一本です。


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