ガイアナの巨大なピラルクーからタンザニアのタイガーフィッシュまで。Oliver Whiteは、冒険と探求、そして最高レベルのサイトフィッシングを軸に人生を築いてきました。このQ&Aでは、名ガイドであり、環境保全活動家、ロッジオーナーでもある彼が、忘れられない釣りの一日や夢の釣り場、愛用のギア、そしてフライロッドでパワフルな魚を追うことに決して飽きない理由を語ってくれます。
Q:お名前は?
A:Oliver Whiteです。
Q:経歴を少し教えてください。
A:プロのアングラー兼ガイド、ロッジオーナー、ライター、そして環境保全活動家です。
Q:いちばん狙いたい魚種は?
A:泳ぐものなら何でも。どれも大好きですが、特にフィールドに出て新しい場所を探検するのが好きです。
Q:ガイドしたお客さんとの印象深い釣果は?
A:ティエラ・デル・フエゴでの28lb(約12.7kg)のブラウントラウト2尾と、ガイアナでの200lb(約91kg)のピラルクーです。
Q:お気に入りのフライは?
A:最高のフックに巻いたカスタムフライを信頼しています。市販のフライならEnrico Puglisiが一番で、彼のスポーニングシュリンプは私のボックスの定番です。
Q:お気に入りの釣り場は?
A:フラット(干潟)です。
Q:好きな釣りのスタイルは?
A:どんなものでもサイトキャスティングです。ボーンフィッシュ、パーミット、ターポン、トラウト、ピラルクー。すべてが目の前で起こるのを見られること、それこそがフライフィッシングの醍醐味です。
Q:お気に入りのNautilusリールとその理由は?
A:Monsterシリーズです。Monsterを持ち出すときは、何か特別な魚を狙っているとき。キハダマグロ、ピラルクー、GT(ロウニンアジ)。何を狙うにせよ、エキサイティングになるのは間違いありません。
Q:最高の釣りの一日は?
A:タンザニアでのタイガーフィッシングの一日は、ほかの何にも代えがたいものでした。20lb(約9kg)のタイガーフィッシュ、ゾウやカバ、そして巨大なヴンドゥ(ナマズの一種)。しかも最高の仲間と一緒でした。
Q:これまでにバラした一番大きな魚は?
A:ラインを全部出されたことは数えきれません。400lb(約181kg)を超えるピラルクーを掛けて、散々な目に遭ったこともあります。10〜12lb(約4.5〜5.4kg)のタイガーフィッシュがフライに食いつき、まったくスピードを緩めることなく、フライラインもバッキングもすべて持っていったこともありました。
Q:夢の釣り場は?
A:ニュージーランドとパプアニューギニアです。
Q:いつかガイドしてみたい人は?
A:David LettermanとJim Harrisonです。
Q:釣りをしていないときは何をしていますか?
A:ライブミュージックが大好きで、アコースティックで歌詞の深い音楽を聴きます。Leonard Cohen、Bob Dylan、The Avett Brothersなど。あとは、ロングボウを持って森に入ったり、ショットガンで鳥を追って野に出たりしています。
Q:Nautilusリールの好きなところは?
A:比類のない信頼性です。決して壊れず、決して滑らず、どれだけ酷使しても耐えてくれます。ドラグは滑らかで、特に出だしがスムーズ。大口径の巻き取りでラインの回収が速いのも最高です。
原文:Q&A with Oliver White(Skye Bailey/Nautilus Reels、2026年5月22日)
写真:Nautilus Reels
日本語訳:Fly Fishing Outfitters WALTON

User Name 2 Days ago
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Aenean commodo ligula eget dolor.